私が便秘になったきっかけは「痔になったこと」でした。それからというものの、痔と便秘が悪化しないように様々な治療法を行うようになったのです。

「便秘治療法の情報収集」が趣味に

痔を悪化させないためには、便秘を治療しなくてはなりません。そのため、便秘治療法の情報を積極的に集めるようになりました。私が情報収集のために利用したのが以下の4つ。

1.インターネットで情報収集

インターネットには様々な情報が掲載されています。便秘治療に関する情報を掲載しているサイトもごまんとあり、情報量の多さでは群を抜いています。しかし中には信憑性に欠ける情報を掲載しているサイトもありますので、その点は注意が必要。

私が参考にしていたのは、クリニックが運営しているサイトと、便秘で苦しんでいた方の体験談を綴っているサイトです。医師が執筆している情報は信頼できますし、実際に便秘でツラい思いをした方の実体験はとても参考になります。

2.健康番組を見る

テレビ番組は、一般的に裏付けを取ってから放送するので信頼できる情報と言えます。私が参考にしていた情報番組は「ためしてガッテン」「主治医が見つかる診療所」「みんなの家庭の医学」「きょうの健康」「駆け込みドクター」など。

毎回便秘の治療法について取り上げているわけではありませんが、健康に関する情報ばかりなので、見て損をすることはありません。毎週健康番組を視聴することで健康への意識が高まり、生活習慣に気を配るようになりました。

3.病院で生活指導を受ける

私が痔になった時、診察を受けたのが胃腸科のクリニックです。そこで便秘が原因の痔だと診断され、便秘改善に効果的な成分や、便秘治療に用いられる薬について指導してもらいました。

先生によると、便秘を改善するために必要なのは善玉菌を増やすこと。善玉菌を増やすためには、乳酸菌の摂取が重要だということです。そして、乳酸菌の一種である「ビオフェルミン」の錠剤を処方してもらいました。

便秘治療に用いられる薬や成分は、また別の機会にご紹介したいと思います。

4.知人に聞く

一番信頼でき、実践しやすいのは身近な方の便秘治療法ではないでしょうか。特に女性は便秘に悩まされている方が多いので、どのような治療法や予防を行っているのか、直接聞いてみるのが良いかもしれません。

「実践すること」が大事!

ネットやテレビ、病院での生活指導や知人からの情報によって、様々な便秘治療法の知識を増やすことができます。しかし、いくら知識を増やしてもそれを実践しなければ便秘が治ることはありません。

便秘治療は金銭的負担の少ない方法が多いので、気になる方法があれば実践し、体質に合った治療法を見つけることが重要だと言えるでしょう。